楽典レッスン

アマチュアプレーヤーのための面白くて役に立つ楽典!

料金

自宅にて(30分)         :2,000円
オンラインにて(30分):2,000円
スタジオにて(30分)  :2,000円 + スタジオ代500円+交通費
カフェ等にて(30分)  :2,000円 + 飲み物代+交通費

※個人レッスンを想定しています。グループレッスンに関しては要相談としています。
継続割引は適用外です

内容

『楽典 理論と実習』(音楽之友社)を進める形で、レッスン生それぞれに合ったレベルからスタートしていきます。知識ゼロからでもOKです!

申し込み

お問い合わせフォームよりお申し込みください。
日時はご相談の上、決定いたします。

楽典、どうして重要?

楽典は、西洋音楽の楽譜を読む上の基礎です。プロ奏者は、音大受験の科目に楽典がありますから、高校生のときにみっちり楽典を勉強しています。その結果、音大入学の段階で「楽譜を見た瞬間に隣り合う二音間の音程が分かる」「和音を見た瞬間に和音の種類が分かる」「スコアを見て、調の見当がつく」くらいのレベルにはなります。そこを基盤として、和声の授業を受けたり、教授からさらなる技術や音楽を学んだりしていきます。そういう意味では、楽典は「楽器のどんな基礎練習よりも基礎」とも言えます。

しかしながら、今までの私も含めて、社会人アマチュアのレッスンにおいてプロ奏者はあまり楽典の重要性を説いてきませんでした。それは何故か。レッスン時間の制約があることや自分の専門分野の技術を伝えたい思いがあるためというのも大きそうですが、プロ奏者にとって楽典は「当たり前過ぎる」というのも潜在的な理由なのではないかと思っています。18歳くらいには楽典が身体に沁みついていて当たり前のこととなっているので、無意識的に「(当たり前のことなのだから)教える必要もない」と判断しているような節があります。

ということに気が付きましたので、これからは自分でも積極的に楽典を教えていくことにしました。楽典を学べば、楽譜の見え方ががらっと変わるはずですし、譜読みのスピードもぐっと上がります。

ちなみに、さらなるレベルアップを目指す方は和声法も学んでみるといいかと思いますが、楽典の習得なしに和声を学ぶことは不可能です。